BTOゲーミングPCのおすすめカスタマイズ

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最優先はSSD!これだけで10倍高速に!

パソコン初心者にとってBTOゲーミングPCの存在はとても嬉しいものです。パーツに詳しくなくても人気のゲームパソコンを買えるのですから。でも最後に困るのがカスタマイズです。

 

「余った予算でカスタマイズしたいけどどうすればいいのか・・・」と悩んでいる人がたくさんいます。そこで私が快適性や寿命がぐっと向上するおすすめのカスタマイズをご紹介します。

 

SSDを入れないなんてありえない!

ほとんどのBTOゲーミングPCはHDDだけが搭載されています。しかし必ずカスタマイズでSSDを入れてください。HDDは安くて大容量というメリットがあります。ただ、読み込みも書き込みも遅いため、ゲーミングPCの性能の足を引っ張っています。

 

また壊れやすいというデメリットもあります。大切なデータが破損したら大変ですよね。だからこそSSDがおすすめです。SSDはHDDよりも10倍以上高速です。しかも寿命が非常に長いことで有名です。

 

まずWindowsの起動の速さに驚きます。これまで起動するのに3分以上かかっていたのに、SSDにしただけで10秒まで短縮できます。さらにゲームの快適性も向上します。MMORPGでもFPSでも「あ、動作が速くなった」と誰もが体感できます。

 

SSDの弱点は容量です。120GBでは絶対に足りません。最低でも240GB以上を選んでください。メーカーはどこでもいいです。そして1TBか2TBのHDDと組み合わせれば完璧です。よく使うソフトやゲームだけをSSDにインストールして、それ以外をHDDに保存しましょう。

 

意外と重要なのが電源です!

自作PCが好きな人は「電源って大切!」とよく言います。パソコン初心者には何のことやら、といった感じでしょうが、確かに重要です。良い電源を使ったほうがゲームパソコンの寿命が長くなるからです。

 

電源は頑張れば頑張るほど熱を発生させます。電源には容量の限界があり、容量ギリギリだとどんどん熱くなります。パソコン内部が熱くなってしまうため、夏場は熱暴走を引き起こし、ゲームがカクカクしたり電源が落ちたりします。各パーツも熱くなると壊れやすくなります。

 

だから電源容量には余裕を持たせるべきです。見るべきポイントは2つ。容量と規格です。容量は500Wとか700Wです。数値が大きいほど余裕があります。規格は80PLUSです。BRONZE、SILVER、GOLDなどがあります。

 

例えば、80PLUS BRONZEよりも80PLUS GOLDのほうが電源効率が優れています。電源を動かしても100%の電力を生み出せるわけではありません。必ず無駄が生じます。無駄が生じれば、電源はその分フル稼働で動かなければなりません。そして温度がどんどん上がっていきます。

 

つまり80PLUS GOLDのほうが余計な熱を発生させないため、パソコンに優しいのです。結果としてBTOゲーミングPCの動作を安定させ、長持ちさせることができます。メーカーはどこでもいいので、80PLUS GOLDを選びましょう。容量はデフォルトで選択されている数値以上のものを選びましょう。

 

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